診療詳細
紹介先医療機関
開設7年9カ月の時点で総手術数726例を行いました。そのうち上肢手術300例をまとめて、平成17年4月"開設7年無床診療所における上肢手術の検討"と題して第49回日本手の外科学会学術集会で報告いたしました。本学会の演題採用率は74.1%と厳しいものでしたが採用され、その後本学会雑誌に論文として掲載されました。診療結果を検討して報告する事は医師として手術をさせていただいた患者様に対しての責務と考えます。
現在、私の他に形成外科専門医、手の外科専門医また、循環器内科医の協力を得て診療の充実を図っております。職員一同、皆様の診療になお一層の努力をいたしておりますので今後とも宜しくお願い申し上げます。
・整形外科 ・形成外科
・リハビリテーション科(理学療法)
医療保険の種類:社会保険、国民保険、労災保険、生活保護法、
自賠責保険、その他
月曜〜金曜
9:00〜1:00 2:00〜6:00
土曜
9:00〜1:00 2:00〜5:00
※第2・3土曜日、木曜日午後は代診となります
※休診日は日曜・祝祭日です
※バリアフリーで車イスでの来院ができます
※お願い:診療終了時間30分前に御来院ください
一般的整形外科疾患
腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症などによる腰痛、下肢痛
頚部脊椎症や頚部神経根症などによる頚部痛、上肢痛
変形性膝関節症、肩関節周囲炎など関節痛
骨粗鬆症(骨密度測定)
関節リウマチ
オスグット・シュラッター病など成長期疾患
外傷
骨折、腱損傷、切創、打撲、捻挫
鞭うち損傷など交通災害
野球肩、野球肘やテニス肘などスポーツ外傷
その他
脳梗塞などによる四肢麻痺、関節拘縮
四肢の血行障害
ばね指、ドケルバン病など腱鞘炎、ヘバーデン結節(粘液のう腫
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)、
デュプイトラン拘縮
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、外反母趾など手足の疾患
手根管症候群
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、肘部管症候群
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など絞扼性神経障害
皮膚皮下腫瘍(顔面、躯幹)、四肢軟部腫瘍(粘液のう腫
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)
まき爪
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、陥入爪
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、爪変形
魚の目、タコ
キズ後やケロイド、顔面の変形
熱傷、熱傷瘢痕
眼瞼下垂
・診断に基づいた理学療法による機能回復、神経ブロックによる疼痛の緩解、補装具の処方な
どの保存療法を行います。
・疾患によっては手術を行います。多くの病院で入院して行われる肘部管症候群などの手術も
「
日帰り手術
」
で良好な結果を得ています。
◆手術用機器
手術用透視装置の使用により骨折などの手術の正確性を図る。
◆理学療法室
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